あなたの側で

rei221122.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

五木村までⅡ「鬼山御前の伝説」3/16

 途中気になる木が目に付いたと山の中に消えた主人、お腹も空いたし景色も良いし
空の青さを眺めながら私はおにぎりをパクリ・・・ぱくぱく
c0152779_0541741.jpg
c0152779_0543016.jpg

無事主人も戻り腹ごしらえを終え車を走らせていると「鬼山御前の伝説」の看板発見
5段そして20段程の階段を登ると祠、そして名水があり先にも道が続いていた。
名水の看板を見るとおぶったまま子に乳を与えられるほど・・・・と羨ましがっている
うちにミネラル豊富な水を飲み忘れてしまった


c0152779_10273067.jpg平家の官女、玉虫御前は屋島の戦いに敗れ四国より日向を経て、弟とともに源氏の追討をさけ、名も鬼山御前と改名し、柿迫村岩奥に住み着きました。
 その頃源氏の追討は厳しく那須与市の弟大八が、平家の残党を追い求めて、椎葉村まで参りましたが、大八の帰国が遅いので、那須与市の嫡男を第二の追討に差向けました。
 那須の軍勢は、岩国を通り五家荘へと向いました。岩国に住み着いていた鬼山御前は、那須の軍勢の後を追い、同じ同族の平家を討たせてはならぬとやっとこの地、保口にて追いつき「この奥は人の住む所ではない、ここに留まって様子を見ては」と引留め、那須与市の嫡男と鬼山御前との共同生活が始まり、そのままこの保口で一生を過ごしたと伝えられます。
(保口の那須家は、その子孫と伝えられる)


c0152779_1125121.jpg

c0152779_1131141.jpg

c0152779_1132914.jpg

# by rei221122 | 2008-03-24 02:16 | ドライブ | Comments(0)

双子の水仙

 雨上がりいきいき花たちⅡ
車庫前のこの一部だけ花がふたつ??こんな品種?これは花は一つと思っていたので
あれぇと思いながらも新鮮,そして可愛く思えてしまいました
c0152779_1050234.jpg
c0152779_10501550.jpg
c0152779_10502586.jpg

ちょっと遊んでみました
c0152779_1104170.jpg

# by rei221122 | 2008-03-21 11:05 | | Comments(2)

雨上がりのイキイキ花たち

 春らしくなってきた今日この頃、庭のあちこちにも芽が伸び始めています
でも「ええ・・・ここにも植えていたかな??」と思うばかり・・・でも春は嬉しい
花を見ると気持ちまで楽しく~☆なってくる。数日前,いきいきしてたので「パチリ」
c0152779_1039142.jpg
c0152779_10392932.jpg
c0152779_10395259.jpg
c0152779_10401667.jpg
c0152779_10404450.jpg
c0152779_1041018.jpg

c0152779_10423012.jpg

c0152779_10425598.jpg

c0152779_10411327.jpg

# by rei221122 | 2008-03-21 10:43 | | Comments(2)

五木村までⅠ「子別峠」

 13日(木)桂?の木の花が見たいと休みが取れた主人のおともです
御船~氷川ダム~泉村~子別峠~五木村へ帰りはせんだん轟方面は工事の為
大通峠~宮原~松橋へと帰ってきました。目的の花は見る事が出来ませんでした
子別峠の手前の山はまだ雪が残っていました
c0152779_0374571.jpg

子別峠のシャクナゲの花はまだつぼみ状態、ひらひらとレースみたいで可憐な花姿が
また見たいものです、今年も満開時期に行けたらいい・・・な
c0152779_0444329.jpg

ちょっと心痛い伝承、親の立場で受け止めてしまい心穏やかではいられませんでした
c0152779_1121015.jpg「この峠の名は「こべっとう」と読む。五木村の北部、五家荘久連子と八代・熊本平野を結ぶ古くからの交通の要衝で南の大通峠・番立峠とともに人吉藩の番所が置かれていた。かって、五木の娘達は7~8歳になると町に奉公に出されえいた。その出発の日に、親はこの峠まで子供を送り、先の身を案じて別れを惜しんだという。また、南北朝時代に征西将軍壊良親王が五木の里に一時身を隠されたが、親王に従って都に上る者と残された妻子が、この峠で別れを惜しんだので、その後、子別れ峠と呼ばれるようになったと言う伝承もある。

c0152779_11201421.jpg
c0152779_11203465.jpg
# by rei221122 | 2008-03-19 13:58 | ドライブ | Comments(2)

阿蘇の大火文字焼き

 15日(土)神々の宴炎の舞「阿蘇の火まつり」2008開幕
一番に大火文字焼きが始まった往生岳(1,238m)と本塚(573m)
に2つの「火」文字が「炎」になり山に浮かぶ上がる。今年は往生岳の
「火」の上に炎の灯りが燃えているようにみえた。
点火に使用されたのは廃食油を精製してつくられたバイオディーゼル
燃料、去年は本塚のみ使用したと聞いたが、今年は両方に使用された
そうだ。19時30分より500発の花火も打ち上げられた
 16日の朝刊にもオレンジ色にもえる火文字が掲載されていた
本格的に阿蘇にも春の始まりである
c0152779_15304511.jpg

c0152779_157760.jpg





c0152779_151292.jpg

        

 写真は本当に難しい・・・イヤになって愚痴っていると横から「お父さんのように撮りたかったら練習しなさい。初めから上手な人はいないでしょ?皆練習して上手になるのでしょう」
どこかで聞いたような言葉である・・・・「はい・・・・」返す言葉もない私^^;
写真は控えめ、でも実際の花火は次々とすごかった。近くで見たのでドーン ヒュ~~ン ドン
と音もすごかった   春も目が覚めたでしょう
c0152779_15514492.jpg

c0152779_1536227.jpg

c0152779_1536476.jpg

c0152779_1537888.jpg

# by rei221122 | 2008-03-17 15:53 | ドライブ | Comments(2)

最後の梅かな

 天気に誘われ、まだ梅は咲いてるかなと熊本城まで行って来ました
今回は護国神社方面へ、桜橋から真っ直ぐ外回りのコースです
神社の前の梅園まだ花を咲かせた木々があり和んできました
途中坂道の土手に日本たんぽぽを発見
c0152779_2333392.jpg

c0152779_1142092.jpg

c0152779_11431435.jpg

c0152779_11432983.jpg

c0152779_1144384.jpg

 初めての護国神社です。鳥居の大きさ真っ白な狛犬に圧倒され、
不謹慎かも知れないがトイレの中の暖房機器にもビックリ
主人のおともでいろんな神社に足を運んでいますが、違いを痛感しました
(非国民と声が返ってきそうで・・・・)冷静に居たつもりだけど心は冷静ではありませんでした
c0152779_23342139.jpg

c0152779_2335066.jpg

c0152779_126020.jpg

c0152779_1224787.jpgc0152779_1242755.jpg
# by rei221122 | 2008-03-12 20:21 | ドライブ | Comments(2)

水仙

 ぼけ防止にと始めたブログ、記録に残すのには本当に重宝だと思う、さあ!
それをどう生かしていくか ^^; 課題が残るばかり
庭では水仙があちこちから花を咲かせてくれているけれど、どこに植えていた
のさえ覚えていなかった状態、ドライブから帰宅した時車庫の横の水仙を発見
全くあることさえ気付かなかった・・・
来年はこの記録を活かして、今年と違う自分に逢いたいものです
花の名前も覚えたい
自分自身に期待しているのだけど、・・エッどこかで鬼の笑い声??
c0152779_12504049.jpg

c0152779_23241389.jpg

# by rei221122 | 2008-03-11 12:55 | | Comments(2)

やっぱりしめは夕焼けでしょう

 3月8日春が来たかのようにポカポカ陽気に誘われ昼過ぎから阿蘇の方に
水汲みがてらドライブ(^^♪ 先日の見事な米塚を遠くに見て
「この目(@_@;)で見たかった、来年は見に行くから・・・」
とラブコールを送ってきたけれど、気付いてくれたかな?
15日18時30分から火文字焼き点火、19時30分から花火
天気もよさそうだし、今年も楽しみな阿蘇です
  (16日は西原村・萌の里周辺で野焼き、花火等あり)
 
c0152779_1158627.jpg
c0152779_11585192.jpg
野焼きの後、黒くなった地面からきすみれの花が姿を現すのも、もうすぐ
c0152779_1235086.jpg
c0152779_124826.jpg
途中立ち寄った「俵山八幡社」
c0152779_12103629.jpg

c0152779_1211477.jpg
雲の流れの優雅さを感じた夕焼けでした
# by rei221122 | 2008-03-11 12:40 | ドライブ | Comments(0)

花摘みのあと

 先週つぼみだけをのこし花摘みをした後、捨てきれずペットボトルに
浮かしてみた、以外に可愛く出来上がり皆の帰りを楽しみにしていたが
娘は「お母さん花かわいい!」と、
無口な息子は「これきれいでしょう」と私、「うん」と頷いてくれた。
残業で遅くなったご主人様は翌日「昨日気付いてたよ、きれいだよ」
写真を見てまた「良く写ってるよ!こんな風に飾るのもいいね」
と言ってくれ☆誉めてくれたと私はワクワク・ニヤニヤ
次回はかわいい器を探そう・・・(^^♪
c0152779_1264435.jpg

c0152779_1291177.jpg

# by rei221122 | 2008-03-09 01:36 | Comments(0)

猫の額ほどの庭の花たち

 
c0152779_14242622.jpg3月5日の夕刊に「雪の啓蟄」と積雪で白くなった米塚の写真が掲載されていた・・・
藍色に染まった山々、野焼き後の滑らかな白い米塚この時期限定とある・・・
 「まいった」こんないい顔・姿・見逃した、来年はこの目で見た~い
私の中の虫達も春を感じているのかしら・・・このモヤモヤ?? うん??


暖かい陽気です、虫は無視で久ぶり庭の花を「パチリ」                         今年もまたクリスマスローズが咲き始めました
c0152779_11343041.jpg

         
c0152779_22301478.jpg

去年は確かここはすずらんが咲いてくれたはず・・・だけど・・・
まだかな・・・
c0152779_239192.jpg

水仙も咲いていました

c0152779_11465661.jpg

# by rei221122 | 2008-03-07 11:51 | | Comments(4)