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2011年 04月 29日 ( 2 )

日輪寺のつつじ 4/26

山田の藤を見た帰り、まだ時間があるので日輪寺のつつじを見に行く事にしました。日輪寺は、花の名所として、3月下旬から200本余りの桜、4月中旬からは3万5千株のツツジが咲き誇り、一帯は赤や白、ピンク色に染まります。つつじ祭り開催期間中は花見客・観光客で大変賑わいます。
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その前に腹ごしらえ(*^^)vどんな素敵な食事ができるのかルンルン~♪
でもお互いの財布を当てにしてまして
「そんなこと無いよ」の声。。当てにしてたのは私・・・。
お薦めの〇〇(忘れました<(_ _)>)膳を食べました。
はい!しっかりご馳走になりました(感謝。) さあ~♪出発~♪
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日輪寺(にちりんじ)は、平安時代に天台宗の寺として開山され、鎌倉時代に曹洞宗に改められました。菊池武時、加藤清正、細川忠利ら歴代の領主より手厚く庇護された名刹です。昭和44年、日輪寺裏山でつつじ育苗園を造成中、古墳時代前期の竜王山古墳が発見され話題を呼びました。長い歴史を持つ寺であるため、境内には多くの史跡があります。菊池武時の息女了心素覚尼の五輪塔や在銘の梵鐘(1358年作)、石体観音三十三基、忠臣蔵で知られる赤穂義士のうち細川藩にお預けになった大石内蔵助良雄を始めとする十七士の遺髪を納めた遺髪塔があります。毎年2月4日の義士命日には「義士まつり」が開催されます

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この湯町橋は元来、豊前街道が吉田川を渡る山鹿口に架けられていたもので、昭和49年河川改修に伴いこの地に移設された。元の橋の長さは17.7㍍であった。アーチの径(スパン)はそれぞれ7.02㍍と7.1㍍ある。楔石(アーチの頂上の石)に銘文が刻まれており、その銘文から文化11年(1814)に完成した橋で、鍋田村(現山鹿市鍋田)の石工吉兵衛らにより造られたことがわかる。石は鍋田で採れる阿蘇凝灰岩を使用しており、地元の石工が地元の石材を利用して架けた橋であることがわかる。

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ここら辺りで充分と言っていたら「まだまだこの先だよ」って(ーー;)
何?桜何でしょうか?きれいでした
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振り返ると春の影~♪心癒されます・・・私の人生も振り返ったときこんな穏やかだったらいいな
なんて思ってしまいました。先が短くなってきたってことかな(^^♪
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まだまだこの先がおもしろいのに・・・・おびんずる様の頭のあたりまでしか行けませんでした(>_<)
3号線から見える大きな大仏は「おびんずるさま(通称:撫で仏)」の像で、高さ30m、幅10m、頭の大きさ6m、手のひら3mの巨大な像で本堂のすぐ横に入場口(有料:大人250円)があり、その先に続く階段を上ると像全体が眺められる広場に出る。内部にはさらに黄金色のおびんずる様の分身(ミニチュア)が横たわっていて、自分の身体の悪い部分とおびんずる様の同じ部分を交互に撫でると病気が治るという。
大仏様が倒れているように見えますが、山の傾斜に合わせて建てられているからみたいです。
by rei221122 | 2011-04-29 22:55 | Comments(6)

オキナグサ

白く長い綿毛がある果実のある集まりを老人の頭にたとえ、翁草(オキナグサ)というらしい
風に長い白い綿毛が乱れています(笑)でも前かがみに、うなだれてるような・・
控えめな姿は気になり、毎年この場にみにきてしまいます
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         キンポウゲ科オキナグサ属の多年草。
               花言葉:「何も求めない」

c0152779_2281635.jpg義父の十七回忌の法事も終りました
私ももうおまけの人生です。
でも娘より一日でも半日でも一時間でも
永く生きていたい
私の祖母は99まで生きてくれたのだから
母は68まで生きました。母の分まで
私は100まで生きなくちゃ(*^^)v
by rei221122 | 2011-04-29 22:33 | Comments(2)