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熊本城での散歩  9/24

涼しくなってきたので、主の昼休みにあわせて久しぶりの散歩です~桜の葉やケヤキの葉がわずかに色付き始めていました。急いで家を出たのでカメラを忘れました今日は携帯で「カシャッ」
はぜ方門~北の丸~二様の石垣~天守閣の大銀杏~頬当御門~行幸坂~坪井川沿い~桜橋
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ここの石垣は隅部の反りや積み方が著しく異なっている姿が同時に観れることから
「二様の石垣」といわれています

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           桜やケヤキが少しだけ色を変え始めていました

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            熊本城築城400年祭記念樹「しだれ桜」 平成20年3月23日
この桜は姉妹都市福井市から熊本城築城400年祭を記念して、福井市の足羽神社のある樹齢約360年のしだれ桜(市指定天然記念物)から取り木で育苗されたものです。

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c0152779_204816.jpg天守閣を眺めながら
売店で(ピンク色が可愛かったので)
四季の味シリーズさくらシャーベット
を買いひとやすみ








頬当御門から出て行幸坂を下りていくこの坂の桜並木がなぜか好きです「ほっ」とするのです

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行幸橋手前から右へ樹木の下を通り桜橋へ 短い時間ですがお昼の散歩の終わりです
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by rei221122 | 2008-09-30 23:56 | 熊本城 | Comments(2)

木山川の彼岸花

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             これはrk79さんに教えていただいた場所です。
            なんだか懐かしい気持になってしまいました
            周りの田畑の景色がふるさとに似ているのかもしれません
            今年の彼岸花の締めです
            来年は様子を見に行く事が ひとりでも出来そう
            以外に家から近いのです
by rei221122 | 2008-09-30 09:50 | ドライブ | Comments(4)

竜門ダム下  9/23

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by rei221122 | 2008-09-27 23:56 | ドライブ | Comments(0)

鹿本郡菊鹿町・番所    9/23

前々から行ってみたかった菊鹿町の番所です。車を止める場所を探すのにヒト苦労^^;
神社付近に止め歩く事にしました雨もあがりあぜ道に咲く彼岸花が見事です
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この坂道を一輪車?を押してゆっくり確実に一歩一歩おばあさんには日常生活
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美しい景色に観光バスもきました、バスから降り三脚かかえてあぜ道へと其々消えて行きます
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by rei221122 | 2008-09-27 23:46 | ドライブ | Comments(4)

「なかむらばし」で途中下車  9/23


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菊鹿町の番所に行く途中、川向こうにとても美しい景色を発見~橋を渡ってお邪魔しました
幼い頃モグラから守るため田んぼのあぜ道に咲く彼岸花はつんだらだめと
言われていました、根に毒がある?とも 
  

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by rei221122 | 2008-09-27 23:32 | ドライブ | Comments(0)

きっと


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             夕焼けとともに
             消しましょう

             夕焼けもいつまでも
             もえているわけじゃない

             明日のため
             眠りましょう

             目がさめると
             きっと 新たな時に
             あえるでしょうから
by rei221122 | 2008-09-27 22:31 | ひとり言 | Comments(2)

阿蘇草千里より   9/21

竹田・七つ森古墳~大野市緒方町水車通り~原尻の滝~帰りはやっぱり阿蘇~
阿蘇草千里の夕焼けをみて帰りました
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途中この景色は阿蘇に「来ーたーーー」と思う好きな眺めです
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by rei221122 | 2008-09-26 12:05 | 阿蘇 | Comments(4)

東洋のナイアガラ 「原尻の滝」


c0152779_2394924.jpg竹田から国道502号を経て緒方駅へと左折する道
「水車通り」は古い土塀と井路や水車の景色が
心和みます







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東洋のナイアガラ「原尻の滝」
  雨の後だったので水が多く迫力ありでした。幅120m 高さ20m緒方川が突然落ち込んでいる日本の滝100選に選ばれている。川中にりっぱな鳥居が建っていて不思議な景観です。沈下橋を渡ると奥に緒方三宮社があります。滝から200m程下流に吊橋があり滝を正面から見ることができます(が.....わたし....渡れない...)


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by rei221122 | 2008-09-24 23:27 | ドライブ | Comments(0)

竹田七つ森の彼岸花Ⅱ 9/21

 満開になっているであろう七つ森に朝から雨でしたが様子が知りたくて行って来ました満開です来て良かったと思っているうち雨もあがってきました、時期だからでしょう観光バスです次々とカメラを手にした人達でいっぱいになりました。
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名称が示すように七基の古墳があったが現在は四基。A・Dの円墳とB・Cの前方後円墳が確認されている(古墳群の説明はクリックすると大きくなります)
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       B号墳  ほぼ東西を主軸とした全長47米 高さ6米 の前方後円墳
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       彼岸花は七つ森古墳の森を真紅に染めていました
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       雨もあがり畑の方に目をやると祖母山方面の山々が頭を出して来ました

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美味しそうなキャベツ......(^O^)/  でした
by rei221122 | 2008-09-24 22:58 | ドライブ | Comments(0)

タデ原湿原   9/20

c0152779_2561488.jpgくじゅう坊ガツル・タデ原湿原が平成17年11月8日、第9回ラムサール条約にて保全すべき重要な湿地として登録され、現在の国内登録湿地は33箇所となったそうです。この場所は特に水鳥の生息地として登録されている。とあります




c0152779_255974.jpg大分・長者原ビジターセンター横の駐車場でトイレタイム 雨が上がったのでタデ原湿原を覘いて見ました。入り口にまだヒゴタイが残っていましたが一面ススキの草原になっていました。「今の時期花はないのかなぁ」と話しながら歩いていると主が指差す先に、深裂した五枚の花びらの先に緑色の細点をちりばめ、中央に黄色の円形が二つ、小さい花びらに几帳面に描かれている模様のアケボノソウ!二~三年前、最初に会ったときは驚かされました。小さい花びらに緻密な模様また逢えたのですから、格好なんか気にしない~膝をつき覗き込むようにして携帯で撮っていたので~不思議そうな顔をして後ろを通られていました。せっかく会えたのですどんな格好でも良いのです「パチリ」



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                 アケボノソウ(リンドウ科)
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                 マツムシソウ(マツムシソウ科)
名はマツムシ(松虫)が鳴く頃に咲くからとでも実際にはユウスゲの咲き終わった後に秋の到来を告げる花。盛り上がった花の形が巡礼六部が持っている叩き鉦(松虫鉦)の形に似ているのでこれに由来してマツムシソウと付いたとか......でも昔、アルプスの山の中に一人の心優しい美しい娘がいて、いつも山野をかけめぐっては薬草を摘んでいた。ある日渓流でそれを洗っていると若い病気の羊飼いが来たのでその薬草でなおしてやった。それがもとでその青年にほのかな恋心をいだくようになったが、うちあけられないまま時が過ぎていった。そんな時、その若者には既にいいなずけがあることを知り、少女は悲しみのあまり死んでしまった。神様がこれをあわれみ、彼女が生前とびあるいていた山野の美しい野草にかえた。これがマツムシソウであるという。この話を知って「切ない乙女心」をもこの花に見た...

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                                    おまけ
by rei221122 | 2008-09-23 23:10 | ドライブ | Comments(2)