あなたの側で

rei221122.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2008年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

アブチロン

5/31野いちごを摘みに出かけましたが、収穫「0」へへへ.....
沢山の花を見て「摘みにこようねぇ(^^♪」とワクワクしていたのに....ジャムにしようと...
場所を忘れて...?...ここだと思ったところには無く.....
「ばあさんや残念だけどまた来年を楽しみに今日は帰ろうかね」
「爺様そうですねぇ、またの楽しみに今日は帰りましょうかね」
なんて笑い事ではな~い(>_<)すぐそこまで来てそうな恐怖....!!
(.......恐怖......を感じている...わ・た・し.....)
c0152779_1125283.jpgでもでもその代わり昼食で寄ったうどんやでまたまた見つけた「アブチロン」
あつかましく.....近づいて「パチリ」色・姿が可憐












     アブチロン・「タンジェリン」
           プチバニエかなとも思ったけど花付きが多いのが特徴、
           花付きは多くなかったのでタンジェリンと思うのだけど...(解らない)

c0152779_1133729.jpg
c0152779_1135082.jpg

by rei221122 | 2008-05-31 20:41 | | Comments(0)

徳富記念園

徳富記念園は昭和37年、徳富蘇峰の姉婿の子孫の河田家から寄附された徳富旧居と明治百年事業として建てられた徳富記念館をあわせた呼び名、記念館には蘇峰・蘆花の兄弟文豪の足跡を示す著書や遺品や書簡類が並べられていました
c0152779_002014.jpg
                左・徳富旧邸          右・大江義塾
c0152779_0113797.jpg

c0152779_04498.jpg明治9年10月24日の夜の神風連の乱、幼い蘆花は二階の雨戸のかげから恐る恐るこの事件を見たと「恐ろしき一夜」(明治28)に書かれている...と看板にあった
もう一度作品を読んでみよう
「不如帰」(明33)も読んでみよう、今なら少しは理解できるかも...そう思いながら帰ってきました



     参観案内
       開館時間  午前9時30分~午後4時30分まで
       休館日   月曜日(祝日の場合は翌日)
       入館料   高校生以上200円・小中学生100円
                カタルパの花は館外ですから自由に見られます
                記念館に入る時、入館料が必要です 
       所在地   熊本市大江4-10-33
by rei221122 | 2008-05-28 23:44 | ドライブ | Comments(0)

アブチロン 「マリナ」

c0152779_0402542.jpgアブチロン白覆輪葉
亜熱帯原産の低木
低温に強い
初夏から秋遅くまで開花する








徳富記念園のカタルパの花の横に咲いていました。カタルパの白とは対照的に朱色の袋状のような花、初めて見たような....?10年前にもあったのでしょうか???
本当にトロピカルな花色、アブチロンの花は16種ほどありこのては「マリナ」斑入りの品種で
花弁は開かず写真のような感じですって....☆ 
.....今思えば花の中を「パチリ」してくればよかった.....形や色に見惚れ余裕なしでした
c0152779_945430.jpg
c0152779_9452075.jpg

by rei221122 | 2008-05-28 19:46 | | Comments(2)

まだまだ咲いてたカタルパの花

 c0152779_23311024.jpg
もう咲いていないかも....と思ったけれど、入ったことのない徳富記念館や旧邸が見れたら...と思い行って来ました。入ると思ったとうり樹は緑緑しています。でも奥の樹に”待ってましたよ”と言ってるように一部分(三代目)にカタルパの花が咲いていました。十年ぶりもっとかもしれません、昼休みに職場の方々と見に来たのが最後でした。なんだか雰囲気も変わったような...?(気のせい?)樹の陰で暑さも忘れさせてくれます
蘇峰の師新島襄が、アメリカ土産に贈った一粒の種子から芽生えたカタルパ(きささげ)の木が今は二代目・三代目
c0152779_23334136.jpg

c0152779_949339.jpg

c0152779_9493448.jpg


c0152779_23292029.jpg

c0152779_23274617.jpg西洋梓「カタルパ」キササゲ属 ノウゼンカズラ科
このカタルパは同志社大学創立者・新島襄が、アメリカから持ち帰った種子を蘆花、蘇峰の父に贈ったものです。一世は昭和33年の台風で倒れ、この木は二世です(昭和59年6月さし木したもの)、例年五月中旬頃香りの良いカトレアのような清楚な花を咲かせます。 と看板にありました 来年は満開のカタルパを見、香りをも味わいたいと思ってしまいました
by rei221122 | 2008-05-27 23:58 | ドライブ | Comments(2)

源氏ぼたる~

 旭志・平地区にホタルを見にでかけてきました。毎年の行事になってしまってます
熊本に来て始めて”源氏蛍”を見て大きさにびっくりしました。小さい頃虫かごとほうきを
持ってホタルとりに行ったことを思い出します、今は遠くから鑑賞、でも癒されます
雄の方が小さく17㎜前後発光器は腹の部分に2節あり、雌は雄より体が大きく22㎜前後で
腹の部分は1節で光り、生存期間は約2週間ほどだとか・・・
c0152779_23341174.jpg
ホタルの乱舞を上手くカメラに収めた~い(年に1~2回じゃ・・・いつか”やった”といる事を夢みて・・・)
by rei221122 | 2008-05-22 23:36 | ドライブ | Comments(2)

知る事の大切さ

 まだまだ頭の整理は難しい、出来そうも無いので気持ちのままに・・・
ある方に「熊本城の植物」の本をおそわり書店で探し出せないでいると伝統工芸館で
みつけたとオットが買ってきてくれた。三頁に「熊本城の植物」の完成を祝うと今江正知先生
のことばに”知ることが愛することの始まり”とあり、何となくであるが知る事の大切さを身をもって感じていたので*-これだー*と思ってしまった。
c0152779_1140039.jpg落ち込んでいた時オットから”知る事の興しろさに目を向けて欲しいなぁ”と言われていたが
どん底にいると思っている私には反発のみ「何が知る事さ」状態・・・今思うとオットもやりきれなかったと思う・・・あんなに外に出るとレンズばかり覗いていたオットがカメラを手にしてないことが多かった(やっぱり心配してくれていたのかな~)少しずつ自然にふれ、去年と同じはずなのにどん底で見えなかったものが、心動かされたのかな・・・^^;心の目で見れるようになったような・・・オットの言ってる事ってこの事かなとちょっとだけ理解できるようになってきたような・・・♪
   そして今江先生と逢うことができ、夢心地~ 学生時代ゼミなど受けていれば違う私がいるかも?(夢見る母には有り得ない~努力?足りない母には有り得ない~の声がした^^;)
いまからでも遅いということは無い、気付いたときが始まりだから・・・きっと
by rei221122 | 2008-05-22 11:42 | ひとり言 | Comments(2)

ラッパイチョウ発見!!

5/16の出来事
 「やったね(^_^) ラッパイチョウ見つけたよ、こんな身近にあるとは・・・・」
と昼休み写メールが届いた。嬉しくて私もすぐに
 「すごい(^O^)/うれしい!!えええっ全国にあるんですねぇ??
  探し出したお父さんもすごい!!」
と返事をしました。ずうっと気にとめ探していたのは知っていましたが、正直・・・熊本には
ラッパイチョウの樹自体が無いものと思っていました・・・オットの執念?いえ (^^♪思い
には感激で~す  写メールでなく実物も近いうち見に行きたいものです
c0152779_1951152.jpg

そして今日(5/21)見に行って来ました。朝からワクワク早く見たくてソワソワ(^^♪
イチョウとしては若く感じました幹周りは2m弱ぐらい、雄の樹と思ったけど・・・紅葉時期に
確認する事にしましょう、もうひとつ嬉しかったこと・・・次回お話出きる様頭を整理しときます
(本当にオットに感謝です)
c0152779_1937266.jpg
c0152779_19371562.jpg
c0152779_19372775.jpg
この写真ではゴメンナサイ・・葉の形がわかりませんが、ラッパ状になっているのはわずかですが
樹全体の葉が開いてない、円みをもっているように感じて帰って来ました

追伸
  6/2夕刊
by rei221122 | 2008-05-21 19:45 | Comments(2)

すてきな渓流釣り師

  もう随分前の事(3/20)になってしまいました、
樹木を探しているうちに黒谷川にかかる黒谷橋に着きましたが
この先は全面通行止めになっていました。ついでに休憩、一台の車が駐車
されています、車内は空?橋から下を覗くと台風の後の生々しさ、上流を見ると
ここも木が倒れ悲しい姿です、主人が不思議そうな顔して覗いています、その先
を見ると人影、あれ?それも女性のようです。岩の上をスイスイと移動しています
あんまり見ているので視線を感じられたのでしょう・・振り向かれました。
あいさつすると(^^♪会釈がかえってきました、とても余裕の笑顔で(^^♪です。
フライフィシングかなと思いまだ見てると、餌釣りのようです。その姿勢に主人は絶対
に釣って帰るぞ!!という強さを感じたと言います。釣りは分かりませんが私は自立
した女性、すてきな女性と思ってしまいました。2月に10年ぶりに友人達に再会し
これからの私のテーマは”精神的自立”と再認識してきたばかり・・・でもなかなか実行
出来ないでいる自分.....
やっぱりここに貼り自分に活です
c0152779_1491229.jpg
c0152779_1493497.jpg
c0152779_1495090.jpg

by rei221122 | 2008-05-20 14:38 | ひとり言 | Comments(0)

阿蘇の桜草

 毎年楽しみにしている阿蘇の草原に咲いている桜草、今年は美しい時に出会うことができました
桜草の花言葉は 初恋 若い時代の苦悩 運命をひらく 永続する愛情 美の秘密
等々あるが、全部が ”初恋”につながっているみたい・・・ 可憐な花である事には間違いない
 毎年見に行くところに今年はデカデカと看板が立っていた
「牧柵の中に入らないで下さい。盗掘は犯罪行為・・・」草原の”宝”守ろう!!
阿蘇を山を愛しいという気持ちがあれば出来ない行為だと思うけれど・・・虚しい・・・空しいねぇ
☆~でも今年は綺麗な時に桜草に逢えてよかった~♪また来年も行くと思うが少しでも増えている事を願っています~☆

c0152779_136426.jpg


c0152779_23452937.jpg

by rei221122 | 2008-05-11 01:40 | ひとり言 | Comments(0)

仙酔峡のミヤマキリシマ

c0152779_352577.jpg 
 5/9、仙人も酔うほどの美しさの渓谷ということで
名が付けられたといわれる阿蘇市一ノ宮町の
”仙酔峡のミヤマキリシマ”に寄ってきました。
 平日だったので混むこともなく行く事が
出来ました。満開までまだちょっと早いようです
 (でも枯れた花がないので美しかった)c0152779_3545984.jpg 


        雨がぱらついてきたので、車の中で
     ミヤマキリシマをおかずにお弁当を広げました







c0152779_126482.jpg
c0152779_1274457.jpg

c0152779_1292184.jpg

c0152779_454031.jpg

追伸
 5/16朝刊に ”山肌赤紫色に!!” 
と見頃になったミヤマキリシマの写真がでてました。現在7~8分咲き、20日ごろがまでが
ピークという。仙酔峡よりも200~300m標高が高い阿蘇山上では月末に見頃を迎える
そうです、山上からもすてきだろうなぁ~☆
by rei221122 | 2008-05-10 21:25 | ドライブ | Comments(2)