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金木犀の咲く頃

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花言葉は 「真実」 「謙虚」 「初恋」
       一年前だったでしょうか.....?
       金木犀が咲いていた頃だった
       忘れられない言葉がある

       「妻には何も望んでいない」
       これを聞いた時、心が凍りついた
       もし....私が妻だったら
       寂しすぎる.....悲しいなぁ....
       と思ってしまった。

       何んにも望んでない~
       望まれていないって事は
       この人の中には妻の存在すら無いんだ
       と解釈した

       結婚って相手に望みや思いが無くて
       続ける意味はあるのかな...

       夫にとっての妻ってなんだ?
       空気みたいな存在ってなんだ?

       そして私にとって夫ってなんだ?
       と思った事まで思い出した
       .....結論?まだ出せないでいる...
         (笑)忘れていた~

       でもいつまでも長生きしよう、娘の為にも
       出来たらパートナーとして一番に思っていて欲しい
       
       行いだけでは見逃してしまう.....
       会話の中で  

       心通わせて 情が湧いてくる             
       そして愛おしくもなってくる....

       今は... 
          
       「今同じ事を思ってた~」
       なにげない会話の中にでも     
       安心をも感じる私である....から...
by rei221122 | 2008-10-09 22:29 | ひとり言 | Comments(0)