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山都町・「八朔祭の大造り物」

 江戸時代中期から始まったとされる山都町の「旧矢部の八朔祭り」
八朔たは旧暦「八月朔日(ついたち)」の略。田の神に感謝し、収穫の
目安を立てる日とされている。旧矢部町浜町では、九月の第Ⅰの土・日曜日に
開催されている。呼び物は巨大な造り物。町のメーンストリートを竹や杉、シュロ
の皮など自然な物を使った最大高5m、長さ、8mにも及ぶ造り物が引き廻される
光景は壮観。
   通潤橋の放水: 6日(土) 正午、14時、16時、18時
              7日(日) 10時、正午、14時、16時、17時、20時   
   大造り物引き廻し:7日(日)14時~  
   通潤橋花火大会:7日(日)20時~

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大造り物(九基と聞いていたがカメラの中には....??足りない...残念)
月日をかけて造り上げた作品どれも丁寧に出来上がっていました

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                   「金賞」に輝いた下市連合組 

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                    矢部高校

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                     矢部小学校

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by rei221122 | 2008-09-08 10:12 | ドライブ | Comments(0)