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五木村までⅡ「鬼山御前の伝説」3/16

 途中気になる木が目に付いたと山の中に消えた主人、お腹も空いたし景色も良いし
空の青さを眺めながら私はおにぎりをパクリ・・・ぱくぱく
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無事主人も戻り腹ごしらえを終え車を走らせていると「鬼山御前の伝説」の看板発見
5段そして20段程の階段を登ると祠、そして名水があり先にも道が続いていた。
名水の看板を見るとおぶったまま子に乳を与えられるほど・・・・と羨ましがっている
うちにミネラル豊富な水を飲み忘れてしまった


c0152779_10273067.jpg平家の官女、玉虫御前は屋島の戦いに敗れ四国より日向を経て、弟とともに源氏の追討をさけ、名も鬼山御前と改名し、柿迫村岩奥に住み着きました。
 その頃源氏の追討は厳しく那須与市の弟大八が、平家の残党を追い求めて、椎葉村まで参りましたが、大八の帰国が遅いので、那須与市の嫡男を第二の追討に差向けました。
 那須の軍勢は、岩国を通り五家荘へと向いました。岩国に住み着いていた鬼山御前は、那須の軍勢の後を追い、同じ同族の平家を討たせてはならぬとやっとこの地、保口にて追いつき「この奥は人の住む所ではない、ここに留まって様子を見ては」と引留め、那須与市の嫡男と鬼山御前との共同生活が始まり、そのままこの保口で一生を過ごしたと伝えられます。
(保口の那須家は、その子孫と伝えられる)


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by rei221122 | 2008-03-24 02:16 | ドライブ | Comments(0)