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五木村までⅠ「子別峠」

 13日(木)桂?の木の花が見たいと休みが取れた主人のおともです
御船~氷川ダム~泉村~子別峠~五木村へ帰りはせんだん轟方面は工事の為
大通峠~宮原~松橋へと帰ってきました。目的の花は見る事が出来ませんでした
子別峠の手前の山はまだ雪が残っていました
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子別峠のシャクナゲの花はまだつぼみ状態、ひらひらとレースみたいで可憐な花姿が
また見たいものです、今年も満開時期に行けたらいい・・・な
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ちょっと心痛い伝承、親の立場で受け止めてしまい心穏やかではいられませんでした
c0152779_1121015.jpg「この峠の名は「こべっとう」と読む。五木村の北部、五家荘久連子と八代・熊本平野を結ぶ古くからの交通の要衝で南の大通峠・番立峠とともに人吉藩の番所が置かれていた。かって、五木の娘達は7~8歳になると町に奉公に出されえいた。その出発の日に、親はこの峠まで子供を送り、先の身を案じて別れを惜しんだという。また、南北朝時代に征西将軍壊良親王が五木の里に一時身を隠されたが、親王に従って都に上る者と残された妻子が、この峠で別れを惜しんだので、その後、子別れ峠と呼ばれるようになったと言う伝承もある。

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by rei221122 | 2008-03-19 13:58 | ドライブ | Comments(2)
Commented by kaze at 2008-03-21 21:13 x
こんばんは。
渓流釣りをする私、この峠は十数年間で百数十回以上は往復しているでしょう。
峠の名前の由来は知っていましたが、若い頃は特に意識などしませんでした。
父親となったある日、そこを通りかかった時、今までに感じたことの無い不思議な感情がこみ上げてきたことを思い出しました。
今でもそこを通るたびに胸の奥がチクッと・・・
 
Commented by rei221122 at 2008-03-23 23:38
kazeさんコメントありがとうございます
 人間って不思議ですよね、環境、立場で受け取りかたも
 違ってくるんですよね、だからすてきなのかもしれませんが・・・
kazeさんのブログ見せて貰ってま~す☆
 家族への思いここまで伝わってきてます応援してます
 愛は出し惜しみなどせず☆湧き出るいずみの如くです。
 言葉にすると自分は反省ばかりです
 3/20の花、諸葛菜(ハナダイコン)だと思ってしまいました^^;