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可憐なヒイラギナンテン

 先日「くまもと春の植木市」に行った時、2m近くに伸びた南天を発見!!
いっぱいの黄色の花をつけています。太陽いっぱい受け輝いています
こんなに可憐な花を咲かせ、なんと綺麗なんだろう・・・・(^^♪感激
 帰宅し自宅のナンテンを見ると咲いています小さな黄色の花が・・・・
横を通るたびに葉の痛さにいやだなと思い途中から切ったり、滅茶苦茶な事を
したのに、可憐な花をつけてくれてます(^^♪感謝

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1681~88年に渡米したといわれ庭木としてよく植えられている。高さ1~3mになりまばらに枝分かれする。葉は奇数羽状複葉で茎の先に集まって互生する先は針状に鋭くとがる。

c0152779_1123784.jpg3~4月茎の先に長さ10~15㎝の総状花序が垂れ下がってつき黄色の小さな花を多数開く。花弁は6個で先は2裂する。雄しべは6個。雌しべは1個。萼片は9個。果実は長さ約7㍉のほぼ楕円形で、9~10月に黒紫色に熟し、白粉をかぶる。
    「日本の樹木」より






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by rei221122 | 2008-02-29 23:58 | | Comments(0)