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蓮を探しに佐賀へ~♪ 「二千年ハス」

 26日、むら智さんのブログで美しい蓮を見て、もう咲いてる事を知り出かけました
「もうハスの季節だよね~」と催促していた娘(^^♪  喜ぶ姿を見たくて~(へへへ~)
高速で多久まで、じゃ~聖光寺二千年ハス を先に見ようとナビ任せ
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天気も良かったので大勢の人、でした(^^♪
ハスが植えられた約200平方メートルの池
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二千年ハス
 1951年(昭和26年)四月、千葉県見検見川の遺跡から出土した二千年前の丸木船と一緒に
ハスの権威者・大賀博士(1883年~1965年・岡山県出身)により、この花の種子は発見されましたのハスは1965年(昭和40年)6月15日博士81歳で亡くなられたその日、島根県太田市で二千年の時を超え開花したそうです。ここの二千年ハスは、2002年(平成14年)島根県斐川町の荒神谷史跡公園のご好意により種子(蓮子)を譲り受け、その年8月当地で発芽し、栽培に成功したものです。「ハスは平和の象徴」と云われた大賀博士が発見し、今に蘇った古代ハスは、当苑でもさわやかな花を毎年咲かせてくれます。

舞妃蓮
 昭和26年春、千葉県検見川の泥炭層から、約二千年前のものと思われるハスの実3粒が発見され、開花されて「大賀ハス(二千年ハス)」として世界中の話題をさらしめたハスと、当時の皇太子ご夫婦ご成婚の翌年、昭和35年に訪米されたときに、コロラド州デンバ市に日系人小川一郎称がアメリカの黄ハスの実を皇太子ご夫婦のお渡しになり、これが見事に開花して皇太子ご夫婦に因んで「王子ハス」と命名されました。「大賀ハス」を母に「王子ハス」を父にした交雑実験は夏の一番暑い真夏時に行われました。その秋に実を結び黒く大きな実が出来ました。それからすぐに発芽処理し、順調に育成して翌年早々にハス池に蓮根を植え込み、6月21日午前6時過ぎ花先は開き8時10分に20センチくらいに開きました。第一日目の全開のときです。このハスを献上されるというのです。6月28日朝第一目の開花を皇太子ご夫婦と礼宮様がご覧になり、皇太子さまの望みで天皇皇后両陛下にもご覧いただきました。この時の花の名前は「クラウンプリンセス」でしたが、夕方の閉花の様子を眺めて「花弁が舞っているようだね」と言葉を遺され、美智子妃殿下の美しさを花の姿に映して、東洋的な名前の方に考え直しハスの名前を「舞妃蓮」に決められました。このとき日米友好の花「舞妃蓮」が誕生しました -阪本祐二「花蓮」・阪本弘子「舞妃蓮」よりー
by rei221122 | 2016-07-01 10:46 | ドライブ | Comments(0)