あなたの側で

rei221122.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

黄葉~♪ ④上野口菅原神社の銀杏➄圓通寺の銀杏

黄葉・・・まだ続いているんです m(__)m
c0152779_1446242.jpg

「上野口菅原神社の銀杏」(玉名市岱明町)
幹周り4.1m  樹高23.5m  樹齢400年以上と推定される。
真っ直ぐに高く成長した幹の地上4.5mから、第一枝が北東へ10.2m伸びるのをはじめ、
ほぼ0.5-1.0m間隔で、30本近い大枝が四方へ広がり、境内の半分をおおう。


c0152779_1445082.jpg
c0152779_1445918.jpg


そしてオマケ
➄圓通寺の銀杏  
一番見たい銀杏は?と爺に尋ねると「圓通寺の銀杏」って言うので11/30に行きました
c0152779_15123341.jpg

雨も降っていて階段なので娘と二人車の中(^_^)v
ここからは爺様の写真です
c0152779_15141264.jpg

幹周11.4m    樹高28m     樹齢 伝承1380年
c0152779_15145618.jpg

c0152779_15151327.jpg

円通寺縁起によれば、聖徳太子(574~622?)の時代、百済から来朝した日羅上人が豊後国古国府の岩屋寺(後の円寿寺)を開くとき、東方の峰に慶雲がたなびくのを見て、そこに向かった。中腹に至って、生い茂る老樹に難儀していると、九匹の鹿猪が数多(あまた)の鹿猪を率いて来て、一斉に峰をめがけて駆け上った。その後には一条の道が開け、日羅上人は容易に山頂に立つことが出来た。歓んだ上人はここで千手観音像を刻み、一宇を建立して九鹿猪山(くろくいざん)円通寺と名付けた。(「九鹿猪」が「九六位」と改められたのは寛文8年=1632のことという)
 参道の途中に立つこのイチョウも、日羅上人の手植えとされているイチョウは自然のままに生長し、そして朽ちたという感じで、勢いと衰えが同居している姿である。周辺が薄暗いこともあって、葉のない3月、野性に満ちたイチョウの姿からは、少々おどろおどろしい印象も受ける。
 すらっとした優等生とは異なる、こんな姿もまた良いものだ。(大分市より)

今度は葉のない3月野生に満ちた姿を・・・見るかな爺様は?手すりもあるみたいだし
ぼちぼちと娘と登って見ようかなぁ?!ちょっと興味のある銀杏です。
by rei221122 | 2014-12-12 09:00 | ドライブ | Comments(0)