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蕉夢庵  (7/13①)

7/13(日)雨・・・
でも娘は「出かけたい!」 「海がいい」
母は、雨の中海に行っても・・・(-_-;) 運転手さんに「いつも行かない海!」を希望したのだが
「どこがいいか分からない」と。 
怒られるとムカッ~休日は娘のストレス解消重視ではないのか!
どこに連れて行ってやろう~♪ とか思ってくれないのか!!他人に優しい運転手さんその優しさを家族にも
少しはみせてくれても罰はあたらないのでは(ーー;) とまで思ってしまう婆です


いつもの天草に向かって車は進んでいます
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「チョッと行きたいと思っているんだけど」と車は進みます
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柿がなっています!  「もうなっているんだね」と娘
カメラを向けると背後から運転手の声 「盗るなよ!」  「取るわけないでしょ!撮ってるだけ」
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第5代宇土藩主細川興文(月翁)が隠居後、安永2年(1773)に不知火町長崎の桂原に建てたお茶屋(別荘)。付近にはバショウが群生し、シカが時折姿を見せていたので、中国の列子伝の「蕉鹿の夢」の故事にならって蕉夢庵と名付けたという。現在、当時の建物の一部と石垣や庭造りなどに昔日の面影をとどめる。
(宇城市商工会より)

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風情ある石橋
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紫陽花の道がありました、もう少し早い時期にくれば美しさも増したでしょう。。。
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草も茂っているし先には進めませんでした、運転手さんだけ草の中ワッシワッシ姿を消しました
戻ってくると「次回は草の無い時来よう」ですって^^;  忘れなければいつか蕉夢庵をUPできるかもです。

桂原古墳には辿りつきませんでしたまたの楽しみに!
桂原の丘陵中腹にある装飾古墳。直径13m・高さ4mを測る円墳で八代海に面し、開口した単室の横穴式石室積石に同心円文が彩色され、羨道側室に航海する船群が線刻され、船の前後にはイルカの跳躍する姿が描かれている。彫画が主として船に限られているのは、この期この地が海上活動に関係ある歴史的事象の投影ではないかと考えられる。
by rei221122 | 2014-07-14 11:32 | ドライブ | Comments(0)