あなたの側で

rei221122.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

*おんなの目* 6/27

 熊日朝刊の*おんなの目* そうなのよねぇ~♪ と思いながら読みました
「母の着物」と題して
 嫁入りのときに今は亡き母が用意してくれたもの
 しつけ糸も取っていない状態で眠っていた。
 もったいないが、ほどいて小物を作ることにした
 空の上から見ている母は怒っているかもしれない。
 でもね。お母さん。私はとうに、あなたが用意してくれた着物の柄が似合わない歳になりました。
 
 
そして箪笥に寝かせているより、食卓の上で笑顔に見守られた方が喜んでくれるでしょう
とこたつ敷きやランチョンマット等にリフォームされていると書かれていた。
リフォームされたものに囲まれ、いろんな思い出までよみがえっている事でしょう(^^♪

 譲れるものは娘に(笑)そして私も母との思い出を食卓に~でも我家の誰も母の着物姿なんか
知らないだろうな~義妹や姪っ子に「使って~」なんて渡そうか(笑)どんな反応するかな?
一人ニヤニヤ~母は「まあまあそんなにして~」なんて言いながら笑顔で見ていてくれてるかも~♪
c0152779_14233419.jpg

和箪笥を覘いたけれど、よく考えたらおば達が年齢も近かったし分けていたような~もう20年も前のこと・・
でもこれだけは貰っていた(^^♪ あまり普段は着物は着ない母だったけど、これを着てこたつでゆったり
してた母の姿が忘れられず「これだけ頂戴」って選んだのを思い出しました。
~へへへ~これ私着ようかなぁ・・・・(笑) リフォームするのは私のでしよう(笑)
残しても娘たちが困るものは、今からそろそろ処分しよう、もう5年もすれば母を追いこしてしまう(^^♪
・・・長生きをしなくちゃ~母の分も(笑)  無理でも、娘より一日、いや半日でも長生きしたい~
by rei221122 | 2014-06-27 14:44 | ひとり言 | Comments(0)