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出水市の鶴

 勤労感謝の日、我家の娘曰く
「私は働いているんだから感謝して!」ははは~(笑)
父親が退職して働いていないから、今年からは*私*を感謝して?! ら・し・い(^^♪
では~では~*毎日働いてる〇子さんご苦労様* (笑)
11/24(日)前日の耶馬溪のドライブでは物足りなかったみたいで
「ツルを見に行きたい・・・」感謝が足りなかったそうです(笑)
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まだ少ないだろうな・・・と思ってきましたが
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11/24飛来数
総数 11625羽
マナヅル  868羽
ナベヅル  10748羽
カナダヅル 4羽
クロヅル  3羽
ナベクロヅル 2羽


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今年は禁止されているのか?外で見学してる人はいませんでした
2Fの展望所からみました。

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主人は場所を変え、カナダヅルやナベクロヅルを探していましたが見つけ出せませんでした(>_<)
でもヒシクイにであいました(日本で冬を過ごすためにシベリアからやって来る、ガンの一種)
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心ゆくまで眺めていた娘(^^♪ 満足してくれたようです(笑) 良かった良かった(笑)
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by rei221122 | 2013-12-04 19:32 | ドライブ | Comments(5)
Commented by 山帽子 at 2013-12-06 08:18 x
懐かしい思いで空舞う<鶴>を見せてもらいました。
実は自分の生まれ故郷は 出水なんですよ。
田舎の方ですが・・・・
で 小さい頃は今みたいに 保護区もなく 田畑で遊ぶ鶴たちは
今では怒られるから大きな声では言えないけど農家では 迷惑で 厄介物扱いされていました、
今では保護区で管理されて無くてはならない数少ない 出水の観光資源として」と一体化されて嬉しいかぎりです。

今度は機会作って 2月からの 鶴の<北帰行>の様子是非撮影に
お出かけください
近くに「長島」があり そこの島に<行人岳>と言う一番高い山は
駐車場もトイレも完備して 鶴の<北帰行>の撮影ポイントと成っていてアマ・プロカメラマンが多いです。
勿論鶴の<北帰行>は気象条件などタイミングがありますが
上空に舞いながら飛行する 鶴の<北帰行>は感動ものですよ。
また詳しいことはお尋ねでしたら どうぞ遠慮なく。
Commented by rei221122 at 2013-12-06 10:47
☆山帽子さん☆
 おはようございます~♪ 故郷は出水なんですね!!
 出水には毎年2~3回は行ってます、娘もツルで冬を楽しみにしてるし
 長島の「ながしま造形美術展」にも、でも「北帰行」は知りませんでした
 来年の楽しみに!!ありがとうございます\(^o^)/
 でも気象条件(>_<)大事なんですね・・・そうですよね。。。
 でも来年は絶対に長島まで行きます!!(^^♪

 鶴のこと・・大きい声では言えない~(^^♪、
 (保護区を増やす事が実行できるよう願っています・・・・)
 住民の方々の理解、努力のうえで観光を楽しめているんですよね
 貴重な情報ありがとうございました、来年からの出水への旅の楽しみが
 また一つ増えました。「山帽子さんの故郷なんだってよ」こんな会話も(笑) 
Commented by 山帽子 at 2013-12-06 17:35 x
もう少し情報を。
※はるか上空には偏西風があるような天気
①まずなるべく快晴の朝 もしくは限りなく晴天の午前中
  曇り・雨の日は 鶴の方向センサーが良くないため
②鶴は家族単位で行動しますので、リーダ(父親)が保護区の上で
 旋回しながら さあ 帰るぞとばかりグワ~グワ~上空へ上がって
 くるように家族を 呼びます。家族が揃うまで待っているそうです
 家族の中の一羽でも揃わないとその日は、<北帰行>は
 その家族は飛び立ちません。
Commented by 山帽子 at 2013-12-06 17:36 x
③何家族が同時に同じような行動して 有る程度まとまったら
 横V字型で 長島の上空飛行ルートへ向かいます。
偏西風の理由とは
 いくら鶴でも始終羽根を羽ばたいて長時間は飛行できない。
 強い偏西風にのって飛ぶのは羽根を休ませながら
 身をゆだねて飛ぶからです
何故午前中かとは
 夜は飛行しない、明るいうちに休憩する<ねぐら>まで当日
 行きつくためです(韓国半島や チェジュ島などが知られている)
以上のように 鶴の家族は人間と違って(笑)非常に家族愛・絆が
強いため 家族に飛べないトラブルがあった場合 <北帰行>は
他の家族が帰ったあとも春先ギリギリまで待ってなんとか
一緒に連れて帰ろうと努力するそうです。
ほんとの話でもう感動もの 涙ものですよ。
そして どうしても一緒に帰れない時は最終的には残して
帰るのですが 来春飛来するときは いの一番にその家族は
出水に飛来して家族を探してまわるそうです。
なんか出来すぎたドラマのようですが私の田舎では実際は間違いないと聞かされていましたから。

Commented by rei221122 at 2013-12-16 10:53
☆山帽子さん☆
 来年のカレンダーに北帰行メモりました(^_^)v
 不思議に思っていたんです、最後までなぜ残っているのか
 早く来ることも、そうだったんですね。本当に感動ですね
 残されるのは辛いけど、残す決断するのも辛い
 命あるのもの、 邪心なく無心で生きる
 鶴に教わりますね・・・。(私は山帽子さんに教わりましたけど)