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新緑の思い出②旧細川刑部邸 5/13

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細川刑部家(ほそかわぎょうぶけ)(別名長岡刑部家)は細川家3代(肥後藩初代にあたる)忠利(ただとし)公の弟、刑部少輔興孝(ぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられ興したものです。旧細川刑部邸は建坪300坪(990平方メートル)で、蔵が付属した長屋門(ながやもん)を入ると、唐破風(からはふ)の御玄関、ついで御客間から入側造り(いりかわづくり)の表御書院(おもておんしょいん)、二階建ての「春松閣(しゅんしょうかく)」とつづき、別棟に書斎の付いた茶室「観川亭(かんせんてい)」や御宝蔵(ごほうぞう)などを備え、全国有数の上級武家屋敷としての格式をもっています。
昭和60年(1985年)に熊本県指定重要文化財に指定されています。現在の旧細川刑部邸は平成2年から4ヶ年をかけ、子飼から熊本城内三の丸(さんのまる)に移築したものです。

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「喜遊亭」を茶室に改装した「抹茶処」があり今回はここへ
と進んでいくと「すみません今日は畳替えの為入れません」と断られてしまいました
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旧刑部邸内に「御離れ」として明治22年に建てられたものを、茶室として改装し、移築復原したものです。
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入ったつもり~♪ ^^; 次回を楽しみに・・・
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もみじの花も終わり、竹とんぼのような羽の付いたのもみじの種がいっぱい
風に乗り何処まで飛んで行くのでしょうね。
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  もみじの花言葉: 「遠慮」 「大切な思い出」
by rei221122 | 2013-05-24 15:21 | 熊本城 | Comments(0)