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カタルパの花

 5/12の朝刊に、市内の徳富記念館のカタルバが見頃と掲載されていたので
翌日出かけました・・・月曜日は休刊日^^; で諦めていましたが、翌日また連れてって貰いました
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明治時代を代表するジャーナリストでもあり、歴史家でもある徳富蘇峰(とくとみそほう)と、小説『不如帰(ほととぎす)』などで知られる弟・徳富蘆花(とくとみろか)。二人が少年時代を過ごした住居跡には、記念館と旧居があり約2000点に及ぶ資料や遺品が展示されています。またここは、蘇峰が生徒の自治を尊重する民主的な学校を目指した私塾「大江義塾(おおえぎじゅく)」跡地でもあります。
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ここは、明治三年から徳富蘇峰、蘆花兄弟が幼少時代を過ごした徳富旧邸であり、明治十五年まで蘇峰の設立した大江義塾の旧跡であります。徳富家は明治十九年に一家をあげて上京しましたが、その旧邸は河田家によって保存され昭和三十七年熊本市に寄贈荒れました。熊本市では明治百年記念事業の一つとして旧邸の整備と記念館の設立を行ない、徳富兄弟ゆかりの遺品類を展示じています
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(三世)昭和60年(1985)種子から育ったものです
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今回は記念館をパスし、庭に咲くカタルパの花です
蘇峰の生涯の師であり,同志社大学の創立者である新島襄氏が, アメリカ土産として贈った種子が成長したものである.一世は台風の影響で枯れましたが、現在は二世~四世の五本が樹高5~10mほどに成長しています
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蕾もまだいっぱいついていました。20日頃までは見頃だそうです
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ひらひらと涼しそうな花びらです
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19日午後2時から、市と「熊本蘆花の会」が蘇峰生誕150年を記念したカタルパコンサートが
開催されるそうです。



徳富記念館( 熊本市中央区大江4-10-33)

by rei221122 | 2013-05-15 18:54 | ドライブ | Comments(0)