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長寿ヶ丘公園

5/5鯉のぼりを満足した後、阿蘇の長寿ヶ丘公園のツツジを見に行きました
ミルクロード方面から下っていきました(地図上では行けるはずですがチョッと不安)
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辿り着かなくっても阿蘇の景色はいい~♪
キスミレには実がつき始めていました  「いい~♪」(笑)
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アレかな? 見えてきました!見えてきました!
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地元狩尾老人会により先人達の苦労と努力に尊敬の念を込め、かつての草の道のよこい場(休む処)に地区住民一人一人が持ち寄ってつつじ等の植栽を行い造られた長寿ヶ丘公園です。
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もっと進むとツツジ公苑の中~でしょうが・・気力が残っていない父、母(苦笑)
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後ろを振り向くと 「いい~♪」  新緑の阿蘇「いい~♪」疲れも吹っ飛びます(吹っ飛ぶはず・・はず・・)
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下に下りるとまだ蕾ばかりです、満開時にもう一度来てみたいです、緑の中に真っ赤に燃えるつつじ達?(笑)
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長寿ヶ丘つつじ公園
 およそ10~」30万年前阿蘇山が大噴火を起こし、その後も幾度となく大噴火を繰り返し大量にマグマを噴出したあとの空洞が陥没して現在の阿蘇カルデラが出来上がりました。外輪山の周囲は120数kmにおよび、里の標高約500mに対し外輪山上の標高が約950mでその差は約450mもあります。 
 昔このカルデラは大きな湖でしたが、阿蘇の神話では阿蘇の主神「健盤龍命」がこの広大な阿蘇を開拓するために、立野を蹴破り湖の水を流し作物の実る豊かな土地にしたと伝えられています。広大な農地が開かれた後は稲作が盛んになり堆肥を必要とし、また労力を補うために牛馬を飼育するようになりました。そのために、阿蘇の広大な外輪山上を火入れし放牧を繰り返して草原とし、草を切り里へ持ち帰るために「草の道」を作りました。里人はこの高低差450mにも及ぶ難所をほとんど毎日放牧や草の運搬のために牛馬を引いて往復を繰り返しました。
 その後車社会にと変わり道路も整備されましたが、農業を取り巻く厳しい現状のなか畜産農家も減少し、古き草の道も忘れられつつあります。そこで地元狩尾老人会により先人達の苦労と努力に尊敬の念を込め、かつての草の道のよこい場(休む処)に地区住民一人一人が持ち寄ってつつじ等の植栽を行い長寿ヶ丘公園と名づけました。
 この公園は、阿蘇の自然環境とそれを利活用してきた農業の歴史を学びながら、阿蘇の草原特有の貴重な動植物の保護を行なうと共に、阿蘇地域の自然環境学習ネットワークの拠点として位置づけ野外観察空間の整備を行い、地域間や都市と農村の交流を促進することを目的として整備しています。

by rei221122 | 2012-05-10 11:20 | 阿蘇 | Comments(2)
Commented by kiko at 2012-05-12 01:28 x
振り向いた景色がいいですね~~
新緑がとても綺麗♪♪
阿蘇に行きたい!!
この景色を見たら、日頃のストレスも不満(笑)も
吹っ飛んでしまいそう~~(^^♪
Commented by rei221122 at 2012-05-12 15:35
☆kikoさん☆
 新緑がきれいでした\(^o^)/
 ふふふホンと連れてきて貰ってよかったって思います(笑)
 不満も阿蘇にいるときは吹っ飛んでるんですけど下界に戻ると
 ムラムラ(笑)