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夏の阿蘇③

「カワラナデシコがあった!」とD様「え?どこ?どこ?」と娘母
車は急には停まれない! 駐車場でもないとこに停められない!次またあるよ!
と、我が家の車は進みます。
(。。。(+_+)。。。。だから見損なう事多し・・・今回もカメラの中にはカワラナデシコは無
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「オカトラノオ」
サクラソウ科の多年草。高さ40~60センチメートル、地下茎を横走して群生する。葉は互生、長楕円(ちょうだえん)形で両端がとがる。7月ごろ茎頂に花穂を出し、多数の白色5弁花が下から咲き上る。名は長い花穂をトラの尾に見立てたものである。山野の日当りのよい道端に生え、日本から中国にかけ広く分布する。湿性地には近縁のヌマトラノオ、クサレダマが生育する

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「コマツナギ」
斜めに伸びたしなやかな細い茎。葉の付け根ごとに10㌢ほどの花の穂が立ち上がる。一つ一つの花は4~5㍉。端正な蝶形花で、鮮やかな赤紫色の花は緑の中で映える。茎は簡単に引きちぎれるように見えるが、馬をつなぐことができるほど強じんなことからきた名前。草木染の木藍は同じ仲間。本州、四国、九州。花は7~9月。マメ科(山で出会った花Ⅱより)

茎がじょうぶで馬(駒(こま))をつなげるほどであるという意味とも、馬が好んで食べるからだともいわれてる
ようです、チョッと触って確認もしたかったnaでもそんな強じんさはかんじなかったです、花ばかりみてたから(苦笑)^^;
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「チダケサシ」
ユキノシタ科の多年草。根茎は太く、斜め上に伸びる。葉は2~3回羽状複葉で、柄は長く、小葉は楕円(だえん)形から倒卵形で、長さ2~4センチメートル、幅1~2センチメートル。縁(へり)にやや不ぞろいで深く切れ込む鋸歯(きょし)があり、先端は丸みを帯び、尾状とならない。7~8月、40~80センチメートルの花茎を直立し、花茎の上部に短い側枝をややまばらに出し、多数の淡紅色花をつける。花軸には淡褐色の腺毛(せんもう)が密生し、触るとやや粘着する。花弁は5枚、線状さじ形で、長さ3~5ミリメートル、雄しべは10本で、花弁より短い。子房は上位で2心皮からなり、花柱は2本。山地の草原や明るい林床などに生え、本州から九州に分布する。茎がじょうぶで、山民がチダケ(キノコの一種でチチタケの意味)をとった際、これに刺して持ち帰ったので、この名があるという。(Yahoo百科事典より)

なかなか名を思い出せない、二人で「ほら、この茎に刺して持ち帰った・・・?ほら?」
「うんうん魚だっけ刺して??」
大事なチダケ(乳蕈)」というキノコを思い出せたらne「残念!~こうやって二人は老いてゆくのです(>_<)」
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「ヤマアジサイ」   ユキノシタ科 アジサイ属
ヤマアジサイは福島県以西の本州・四国・九州に分布する落葉低木。サワアジサイの別名があるように、ブナ林などの夏緑広葉樹林の谷筋などに生育する。初夏の山行では、出会いたい植物の1つである。高さは1~2mになるが、高いものは少ない。葉は対生し、長さ10~15cm。花は6月から7月にかけて咲き、周辺に4枚の花弁状の萼を持つ装飾花が、中心部に多数の普通花がある。花の色は薄く紅色を帯びるものから白色、紫色を帯びるもの、青色のものなど多様である。(ネットより)

緑の中に静かに微笑んでたヤマアジサイ、派手さはないけど、落ち着いたあでやかさ、優しさ
惹かれます。
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by rei221122 | 2011-07-13 13:19 | 阿蘇 | Comments(2)
Commented by ぱふぱふ at 2011-07-14 08:43 x
夏から秋へと花々は変わろうとしてますね
下界はすでに夏の花もしおれてきて・・・
秋の花の蕾が膨らんできてます
まだ咲くなよ・・世間は暑いぞって声かけてます(爆)
Commented by rei221122 at 2011-07-14 16:07
☆ぱふぱふさん☆
 >まだ咲くなよ・・世間は暑いぞって声かけてます(爆)
 ^m^ふふふ(笑) 週末まで待って!!待てよ!ですね(笑)
 週末が待ち遠しいです、阿蘇・九重の花たちが「おいで!おいで!」
 と誘うんですから~(^^♪ 見逃したくない・・・もん!
 ほんとに、まだ暑いぞ、まだ咲くなよ!って阿蘇を向いて願いました(笑)