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坂元棚田へ

翌日が雨と天気予報は言ってます、外れて欲しいけど・・・(苦笑)
当日宮崎まで直行し次は坂元棚田へ
私の行きたい所ばかりで良いのかな~♪なんて思いながらも「GO」

坂元棚田は、日南市の最高峰である小松山(988.8m)の南斜面標高200mの麓に位置し、小松山を水源の清らかな水が谷川から棚田へと流れ込んでいます
棚田の元地は、集落共有の屋根を葺く茅を刈る原野で茅場とよばれていたところです。
その茅場が棚田へと変わっていったのは昭和の初めで、国の補助事業を導入して大正の末から測量が始められ、昭和3年5月に坂元耕地整備組合を設立して同年9月から本格的に工事が始められました。石積みは全て現地の石を利用したもので、小さな自然石と大石を割ったものを垂直に近い斜面に高く積み上げる技は大変難しく、専門の技術者を入れて工事は始まりました。工事が進むにしたがって地元の人々も見よう見まねで技術を習得し、十数枚の田が出来上がった頃からは、地区の人々を中心に家族総出で工事が進められたようです。この棚田は馬耕を前提としており、全国的に類をみない幾何学的に整備されたもので、1枚辺り5アールの面積やあぜ道の幅などすべて馬耕の思想が見られます。現在地元農家(平均64歳)13戸が約70枚、3.5ヘクタールの水田を耕している。農林水産省は平成11年7月26日、文化的遺産や国土保全、動植物生態系の維持などを果たしている役割を評価して「日本の棚田百選」に認定しました。また、棚田保全活動のひとつとして農閑期にレンゲを蒔き、毎年4月の第二週の土・日曜日には棚田一面がれんげの花で彩られる「棚田まつり」が行われ、訪れる人々の心を潤しています。

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「城下町の風情と情緒のある町」
飫肥は、伊東氏5万1干石の城下町として栄えた
「九州の小京都」です
飫肥の町をチョッと・・・と言っても
これを買うため(笑)
以前に娘と飫肥には来てたので
息子が散策してる間
おび天を食べました(^^♪


飫肥のてんぷらは、魚のすり身と豆腐を材料に、木の葉の形にし、油で揚げたものです。黒砂糖、醤油で味付けしたやわらかな口当たりが特長です。伝統の甘い味付けが今も守られています。カルシウムを多く含む健康食です。

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屋根がかやぶきから瓦ぶきに転換し始めたころの建築物として価値が高い「旧高橋源次郎家」
平成22年9月10日、主屋や蔵などの5件が、国の登録有形文化財となったそうです。
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「泰平踊(たいへいおどり)」
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江戸時代から伝わる郷土舞踊で、初めは町衆によって踊られていた盆踊りです。宝永四年(1707)、対立していた鹿児島藩と和解したことを祝って武士にも盆踊りへの参加が許されました。踊り手は元禄風の武士姿と奴姿で、踊りは武芸十八般をかたどった優雅さがただよいます。現在では、飫肥城下まつり等でご覧いただけます。

今晩寝泊りするところ??「気に入ってくれるかな?」なんて~?
なかなかどんなホテルか教えてくれません(^^♪
by rei221122 | 2011-06-09 15:47 | ドライブ | Comments(2)
Commented by ぱふぱふ at 2011-06-09 18:12 x
最近はあちらこちらにお出かけになるたびに
詳しく見せていただけるので楽しみに~
一緒に旅行気分で見せていただいてます
最近棚田が各地人気でよく見ますが・・
ここはすごいですね・・本当に棚田の作りが
半端ではないですね

さてさてどんなところでお泊まりして
どんな夢見るんでしょうね
Commented by rei221122 at 2011-06-10 14:16
☆ぱふぱふさん☆
 ~棚田は水田の時~稔った時~♪どの季節にも行きたくなります(^^♪
 こじんまりとした3階建てのホテルでした、何だか海の上みたいな感じになって
 部屋からの眺めが良かったし、楽しかったです(*^^)v