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明行寺の山茱萸

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明行寺は、夏目漱石の小説「二百十日」に登場することで
知られているお寺でもあり
春は山茱萸(サンシュユ)の花が咲き
優しい元気色に惹かれ足を運ぶ場所です

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阿蘇市指定の天然記念物のサンシュユです。秋に果実が紅く熟するので春黄金花(はるこがねばな)や
秋珊瑚(あきさんご)という名もあるそうです。
~でも秋は庭内には「銀杏の樹」もありそればかりが気になり、山茱萸の紅い実は??
今年の秋は銀杏ばかりでなく忘れずに秋珊瑚も確認したいものです(*^^)v
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樹齢250年 幹周0.8m  樹高4m
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by rei221122 | 2011-04-08 10:53 | 阿蘇 | Comments(4)
Commented by ぱふぱふ at 2011-04-08 15:32 x
りっぱなお寺で木も樹齢がすごい・・
サンシュウユのそんな古い木見たことないですから
さすがですね・・私がいつも見る木はその木の枝くらい(爆)
Commented by rei221122 at 2011-04-08 21:26
☆ぱふぱふさん☆
 私はここで「山茱萸」の花を知ったので樹木だと思ってしまっていたので^^;
 庭に咲いているサンシュユとは別物とカン違いしてました(苦笑)
 
Commented by むら智 at 2011-04-09 12:09 x
おー!山茱萸の花が開くとこんな感じなんですね~。
丸っこくなって可愛いですね。
天然記念物のサンシュユなんて
立派なんでしょうね。
私も来年は梅林時で花が開いた所を見に行ってみたいと思います!
Commented by rei221122 at 2011-04-12 11:38
☆むら智さん☆
 返事遅くなってすみません<(_ _)>
 梅林寺にもあるんですね、是非!雰囲気がちょっと違うように思いました(^^♪
 花はなんか線香花火を連想してしまいました(笑)