あなたの側で

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一日でも・・・一時間でも長く

新聞に「もし自分が先に死んだら・・・・」尽きぬ不安とあった・・・・
熊本市で今年8月に父子の無理心中事件。
72歳の父親が、長年介護し続けてきた寝たきりの長女(45歳)の人工呼吸器を外し、自らも首をつって死亡した。背景には、年老いた親が、障害ある子供の将来を案じる「親亡き後問題」が影を落としている。
 「お父さんは、私に苦労をかけまいと、娘を連れて行ったんだと思います。」
と家族でただ一人残された母親(70歳)が自宅で声を絞り出した。母親は最近脚を痛めて立ち座りもままなくなり、夜中の長女の世話は父親が一人でしていた。その父親も3年前に胃がんを患うなど体調は芳しくなく、事件前は眠れない日が続いていたという。 9/21(火)熊日朝刊(橋野貴寛)
親が亡くなった場合、居宅介護サービスか施設入所し、成年後見制度を活用する事もできる事は親は分かっている。分かっている。でも娘より一時間でも長く生きていたい
体力的にも日々自分が自分でなくなっていく、気持ちだけでは生きていけなくなっている。
焦らず、焦らず、不安に押し殺されぬよう できることを考えてゆこう。
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by rei221122 | 2010-09-22 03:58 | ひとり言 | Comments(0)