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夫婦の日

平成22年2月22日は「夫婦の日」夫婦の愛を再確認!!
と新聞にあったが、星座をながめながら再確認もいいのかも~☆
・・・土星のまわりをまわっているのは私?それとも貴方?(笑)
ボケボケの土星ですが微かにカメラの中に収められただけで☆~幸せ~
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土星は、木星のつぎに大きな惑星で、まわりに美しい環があることで有名です。木星と同じように、厚い大気でおおわれていて、しまもようを見ることができます。土星の環は、小さなかたまりの集まりで、それぞれ土星のまわりをまわっています。かたまりのほとんどは氷です


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オリオン座
チョッと夫婦の日にはオリオン座の伝説は合いませんが、この星座が犬も食わないもの
をも食べてくれたのでupしました^^; 悲しい伝説しかないのかな・・・と思っていたら
↓こんな伝説がありました。
☆親孝行星(伝説)☆
オリオン座の三ツ星の一文字は、民族によっては剣、矢、杖などと見られていて、神話や伝説を伴っています。 たとえばミャンマーでは、バンギ(天秤棒)といって、次のような伝説が伝わっています。昔インドにダシェルタという王がいて、宮殿の前に池を掘らせました。ところがまだ、池開きの式をやらないうちに、ひとりの若者がやって来て、水をくみはじめました。その様子を窓から見た王は、たいそう怒って、矢で射抜き殺してしまいました。そして、その若者について調べてみると、サンワという名の、都でも有名な孝行息子でした。 両親は盲で、サンワはいつもかごに乗せて担いで歩き、この日も両親が、のどが渇いたと水をせがんだので、ため池の水をくんでいたものと解りました。王はひどく後悔して、自ら水をサンワの両親の所に運び、深くわびました。この伝説から、三ツ星を、サンワの天秤棒と見て、バンギと呼ぶようになったと言うことです。 後に日本にもこの話が伝わって、「親孝行星☆」と呼んでいる地方があるそうです。

by rei221122 | 2010-02-22 23:10 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by ぱふぱふ at 2010-02-23 14:24 x
お二人で夜空を見上げるなんてすばらしい・・
毎回素敵な空の写真~~うらやましい
わが家では無理な相談・・眠いのが先で

オヤ?孝行息子の話ですか・・どこで言葉切ってるって?
親孝行って・・親が子供に・・子が親に・・最近見当たらないね

↓の写真の種明かし~~~目からうろこ
透かされました・・・(爆)
Commented by rei221122 at 2010-02-23 15:34
☆ぱふぱふさん☆
 眠いのは若い証拠それこそ羨ましい~♪
 犠牲とでも思うのかな・・・?はいすみません親孝行息子の話です
 まだまだ山は寒いけど山の夜空は綺麗です!!また行きたくなって
 しまいます(笑)自宅で見るのとではねぇ(*^^)vでも土星をこの目で
 見れたのは小さくても嬉しい!!山まであの機材は運べない・・・?
 でも山で見たい(笑)