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軍艦島(端島はしま)クルーズ③島巡り

上陸めぐりの皆が帰って来ました。「大丈夫(娘)次回は一緒に行けるよ」と
最初の言葉です(なんとなく嬉しかった~)ゆっくりと見学できるよう組んであったそうです
この後は島を一周です
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遠くに貯炭ベルトコンベアーが見えます
精炭(精選された石炭)は、このベルトコンベアーによって貯炭場に蓄えられ、石炭運搬船に積み込まれました。今はその支柱が残るのみです。

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端島小中学校(左側・7階建ての建物)
1893(明治26)年、三菱社立の尋常小学校が岩礁の上に設立されましたが、1921(大賞0)年に町立となり、校舎はほぼ現在地に移設されました。1958(昭和33)年に建設された現存の建物は7階建てで、1階から4階までが小学校、5階と7階が中学校、6階には講堂、図書館、音楽室が設けられていました。1970(昭和45)年には体育館や給食設備なども新設され、給食を運ぶ島で唯一のエレベーターもありました。

端島病院(右側の建物)
1958(昭和33)年完成。命がけで採鉱に励む鉱員や家族の健康を守ってくれる病院の存在は、端島に住む人々にとって、さぞ心強かった事でしょう。

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端島神社
危険と隣り合わせの鉱員たちにとって、神社は心の拠り所であり、毎年4月3日の山神祭は全島を挙げて盛大に行なわれました。神殿の下に拝殿もありましたが、倒壊してしまい、現在は祠のみが残っています。

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観光遊覧
次回上陸し自分の目で確かめてこよう(^^ゞ
船からの島は本当に1870(明治3)年の経営から1974(昭和49)年1月15日閉山。同年4月20日に無人島になるまでを物語っているように、強く、それでいて物静かに存在していました。
by rei221122 | 2009-08-03 15:12 | ドライブ | Comments(2)
Commented by ぱふぱふ at 2009-08-04 09:21 x
遠目に見たら・・本当に軍艦がいるように見えるね
戦時中なら・・攻撃されてしまうかもね・・・
時代に嵐に・・そして時代の栄光と衰退が見られますね
Commented by rei221122 at 2009-08-04 10:29
☆ぱふぱふさん☆
 おはようございます♪
 ~ねぇ~遠目~見えますよネェ・・・良かった^^;
 そうそう>「時代の栄光と衰退」
 なんかもやもやーとしててうまく言葉が出ませんでした
 
 お体は大丈夫ですか?
 猛暑の八月。でもこれもぱふぱふさんの事だから
 う~ま~く乗り越えられますネェ(^^♪botiboti♪