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足をのばして国東半島まで~

国宝*冨貴寺*
養老二年(718)仁聞菩薩の開基といわれています。昔この地に、高さ970丈もある榧(かや)の大木がありました。その影は数キロを越えにもおよんだそうです。竹田番匠が、この榧の木一本で大堂を造り、仏像を刻んだといいます。その余材で牛を刻み、それでもまだ余材があったので、刻んだ牛に乗せて熊野に運んだところ、途中で牛が動かなくなりました。その地に建てたお堂が、真木の大堂であると言い伝えられています。国宝・大堂は西国唯一の阿弥陀堂であり、九州最古の和様建築物です。内陣中央には本尊阿弥陀如来坐像(重文)が安置され、堂内の壁画(重文)は日本の四大壁画の一つに数えられています。境内には国東塔、石殿、板碑、笠塔婆、仁王像梵字石などが多数あります。とさ
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もみじの寺の記憶が.....と主人
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イチョウの寺の記憶が....と私
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記憶って人それぞれ「イチョウも綺麗だったんだねぇ」 「もみじもこんなに綺麗だったんですネェ」ささやかな幸せを持って来てくれる。もみじもイチョウもまだきれいな冨貴寺でした
by rei221122 | 2008-12-01 11:52 | ドライブ | Comments(2)
Commented by むら智 at 2008-12-01 14:57 x
国東半島、なかなか足が伸びませんね~。
かなり昔、行ったきりです。ここも知ってるんですけど
行った事がありません。reiさんの写真であちこち
楽しませてもらってま~す。
Commented by rei at 2008-12-01 15:34 x
むら智さん~♪
 本当は泊で行きたかったんですが
 ドタバタ我家今年も「ゆっくりのんびりと」はダメでした(笑)
 来年はむら智さんに色々教えてもらいながら楽しみますので
 宜しくお願いします~(^_-)~☆